2014年4月11日金曜日

Moto G Motorola QC Diag Driver インストール

スポンサーリンク

------------------------------------------

 こちらに当内容の投稿をすることが適切かどうか悩みました。XT1032は現行の人気機種とは違いLTEに対応してませんが、2数週間ほど使用してみて、日本語化も対応し、いい端末だと感じております。そのわりには情報量が少ないように感じましたので、Moto G普及活動もかねてこちらで案内させていただくことにいたしました。

 不適切な内容だというお声が御座いましたら、投稿の削除を検討しております。

環境
あくまでも私のPCなりデバイスの環境ですので、別の方法もあるかもしれません。

  • Windows7 32bit AndroidSDK導入済み
  • Motorola Device Manager インストール済み
  • Moto G XT1032 OS4.4.2
  • Bootloader Unlocked
  • Rooted
  • カスタムリカバリ CWMrecovery Touch or TWRP(不要だとは思いますが念のため導入しときます)

必要なファイル等

  • Motorola QC Daig 32Bit Driver をこちらのサイトから32Bit Driversを探してDLお好みのディレクトリに解凍、64bit Driverもあります。
  • notepad++などのテキストエディタ

導入手順

電源を切る

②電源ボタンとボリュームダウンボタンの同時押し

手を離す
  AP Fastboot Flash Modeになる


ボリュームダウンキーで"BP Tools"にカーソルを合わせる

PCとUSBケーブルで接続する(Diag mode)

PC接続したら(BP Toolsが選択された状態で)ボリュームアップキー

 PCがドライバーを捜し始めますがスルーします。

コンピュータ プロパティ デバイスマネージャーを開きます。(現在はドライバがインストールされているのでMotorola QC Diag Prot (COM3)と表示されていますが) 実際にはMotorola QC Diag Interfaceと表示されます。そのほかも新たに三つほど認識しますが、放置します。


⑧Motorola QC Diag Interfaceを選択してプロパティの詳細タブでハードウェアIDを確認します。
私のPCでは"USB\VID_22B&&PID_2E29&MI_00"と表示されました。この数値を先ほどDLしたドライバーに書き込みます。これをしないとドライバーのインストールできません。


ダウンロード解凍したMoto_G_Diag-32フォルダの"motogiag"セットアップ情報をテキストエディタで開きます。今回はnotepad++を使用しました。


"motogiag"の編集前の状態。赤枠で囲った部分の数値を差し替えます。


先ほどのハードウェアID"USB\VID_22B&&PID_2E29&MI_00"に書き換えます。端末により数値が違うかもしれませんので、必ずハードウェアIDを確認し書き換えて上書き保存。


保存し終わったらMotorola QC Diag Interfaceのドライバー更新


ドライバのソフトウェアの更新
"コンピュータ上のデバイス ドライバーの一覧から選択します"をクリック


製造元の"Motorola"を選択肢し モデルの"Motorola QC Diag Port"を選択し"次へ"をクリック


ドライバーの更新警告が出ますが"はい"を選択すると インストールが完了します。



以上になります。
上記情報は、XDAでも紹介されているようです。

またyoutubeでも紹介されています。ご参考まで。

How to Install Motorola QC Diag Driver for Unlocking Motorola

 以降の作業は、"Moto G XT1032  プラスエリア化を探る"のようにしました。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

スポンサーリンク

------------------------------------------

0 件のコメント :

コメントを投稿